文化遺産「ヴォーリズ六甲山荘」について
文化遺産「ヴォーリズ六甲山荘」は、瀬戸内海国立公園である、兵庫県神戸市の市街地の北東に位置する六甲山にあります。
4270坪の敷地のなかに、建築家W.M.ヴォーリズの設計による『旧小寺山荘』、同じくヴォーリズによって設計された旧室谷邸の一部を移築した『室谷邸記念館』、これらの建築物が六甲山の自然と一体となって共存している文化遺産です。敷地全体が環境省から自然公園法上の公園施設として認定されているほか、2025年2月には神戸歴史遺産としても認定されました。
2025年4月には敷地北側を走る県道に沿って、新たに駐車場と『Vories Cottage(ヴォーリズ・コテージ)』が完成し、カフェ(Cafe FERMENTER)とクラフトセンターがオープンしました。
